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読んでみた:図書館内乱(有川浩)

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Filed under BOOKS
有川 浩
メディアワークス
発売日:2006-09-11

図書館戦争の続編です。今回は図書隊内部に入ったストーリー展開になってます。
本を守るといっても、その理念を信念としている原則派と、
ベストではなくベターで動くという、出来るだけ本を守るという行政派との対立も出てきてます。
加えて、月9小説の名のもとに、主人公の恋愛話に加え、
仲間の恋愛ストーリーも出てきてます。
できれば、前作を読んでから読んで欲しいですね。

タイトル通り、図書館の内部の話が中心のため、
政府との本を守るという戦う話は、ちょっとだけという感じです。
ただ、そのちょっとの部分は、ものすごく濃いですけど。

ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4840235627

アニメ、見てみようかな。

読んでみた:図書館戦争(有川浩)

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Filed under BOOKS
有川 浩
メディアワークス
発売日:2006-02

アニメ化したことで、名前だけは知っている人はいるのかもしれないですよね。
本を読む自由を守るというのが軸となっている物語です。
このアイデア、本好きにはたまらないです。
現実に起こるかも知れないところが、またミソですけども。

ゲームのようにルールが決まり、それに従い、粛々と動く。
それが図書館戦争。本を守るべき者、本を狩るべき者、それを後ろから操るもの。
まぁ、いろいろな立場の人間が出てきます。

リアリティがないという人がいるかもしれないですけど、
作者が書いている通り、この物語は月9なんですよね。
ベタベタな恋愛ドラマと言ってもいいかもしれないです。

本狩りに遭遇したときに助けてくれた王子様に憧れて、図書隊に入隊した主人公。
その主人公が所属された部隊を軸に展開していく恋愛ドラマ。
でも、実際にドラマ化は難しいですね。なんか嘘くさくなっちゃうから。
なので、アニメ化にして正解だったと思います。

ちょっとしたライトファンタジーが好きな人には、ぴったりのストーリーです。
何も考えず、図書館戦争の世界観に浸かってみて欲しいかな。
ハードカバーなので、ちょっと高めですけど。
どうせなら、ノベルズか文庫で出して欲しかったかな。
ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4840233616