「禁断のパンダ」というタイトルからだけだと、
内容がまったくわからない前作に続いての、
料理ミステリー第二弾、「蜜蜂のデザート」です。
前作から3年後の話みたいです。
今回は、ずばり、食中毒とデザートです。
まぁ、あんまり詳しく書くと、ネタバレになってしまうのかな。
これをミステリーと言ってしまうと、本格派からは難癖つけられるのかなぁ。
最近はよくわかりませんけども。
内容がまったくわからない前作に続いての、
料理ミステリー第二弾、「蜜蜂のデザート」です。
前作から3年後の話みたいです。
今回は、ずばり、食中毒とデザートです。
まぁ、あんまり詳しく書くと、ネタバレになってしまうのかな。
これをミステリーと言ってしまうと、本格派からは難癖つけられるのかなぁ。
最近はよくわかりませんけども。
前作もそうでしたが、はっきりいって、下手な料理本より料理のディテールがすごいです。
もはやヨダレもの。今回はデザートに重点がおかれているので、
スイーツ好きには、たまらないかも。
写真も無いのに、頭の中に妄想デザートが作られてしまうなんて、
言葉の力はオソロシイですw
まぁ、デザートの話は置いておいて、
話の両輪となるのは、食中毒。
料理を作る人すべてに置いて、必ずついてくる、
どれだけ心配してもし過ぎることはないものですよね。
この食中毒が、今回の物語のキーになってます。
物語の導入だけだと、いったいこれはどんな話なんだ??
主人公はどこで出てくるの?という展開でしたが、それはあくまで根っこであり、
ベースであり、出し汁となって、物語に味をつけているという感じでしょうかねw
ただ、犯人の動機がいまいち弱い感じがして、
うーん、薄い!って気がするのは自分だけだったのかな。

