Tag Archives: 感想

ボルダリング初体験

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実は、筋肉痛2日目です。

月曜日にちょっくら有休をとって、
興味があった「ボルダリング」に挑戦してきたところです。

ふだんまったくスポーツしないので、筋肉痛が…

壁

簡単に言うと、こんな壁を頑張って昇るスポーツです。
それだけだけど、ほんとに奥が深い。

実際にやってみると、わかります。
なので、また、挑戦してみるつもり。

そうそう、なぜかNHKの取材が入っていました。
受験生のための番組らしいのだけど、正直知らなかったです。

読んでみた:週刊ダイヤモンド(2010/06/12):2010年宇宙ビジネスの旅

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ちょうど「はやぶさ」ブームだったこともあって、
表紙に書かれたメイン記事のコピーで購入。

宇宙ビジネスについて、かなり知ることができたかな。
ホリエモンが、ロケット事業をやっているのは知ってたけど、やっぱり本場アメリカスゲーって感じ。

ちょっと前、「ミウラ折り」をマスターしようと頑張ったのを思いだしたよ。
なんとなくだけど、折れるようになったときは、うれしかったなぁ。

「はやぶさ」記事は、ニコニコ動画を見た方が、感動するけども、「日本の宇宙政策の行方」記事には、注目です。

「未開の宇宙ビジネス」で、サニーサイドアップが出てくるのには、びっくりですけども。

正直、宇宙記事以外は、別にという感じ。これぐらいのニュースは、ネットにありますから。
口蹄疫の特集記事は、地元民の声を出すのは良いけどさ。落とし所が、中途半端な気がするんだよね。

読んでみた:日経ビジネス(2010.5.31):iPad上陸 ジョブスが迫る破壊と創造

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nikkei

iPad発売に合わせて日経ビジネスも、iPadの特集。
久しぶりに購入してみたのだけど、正直、iPad部分については、衝撃を得るという記事じゃなかった。すでに、ネット上などで入手できている情報のまとめでしかないのには、ちょっとがっかり。独自の切り方が、もっと欲しかったね。
日経系の雑誌や新聞が、iPad向けに変更になるとか、そこらへんの情報が欲しかったのが、本音。
まぁ、なんの予備知識も無い人には、まとめとして読むには良いのかもしれないけどね。

逆に、面白かったのは、

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billsのパンケーキ

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bills

先週、打ち合わせが終わった後、
天気も良いからということで、行ってきました、横浜赤レンガ倉庫。
で、食べてきました「bills」のパンケーキ。

もともと、千里ヶ浜のお店なのですが、
2号店は横浜赤レンガ倉庫にあるんです。

夕方前のおやつタイムに訪れたのですが、
平日だったからか、店内はけっこう空いていて、スムーズに入店。
天気がよかったので、テラス席に。
ガラス張りですと言われたのですが、ほんとにガラス張りでした(笑

世界一の朝食ということで有名なお店だったのですが、
その代名詞の「スクランブルエッグ+トースト」ではなく、
「リコッタパンケーキ」を注文です。

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フォトリーディングしてみた:11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業(田口智隆

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オバマの賢人と言われている投資家ウォーレン・バフェット氏の少年時代にフォーカスを当てて、11歳のバフェット少年がわかっていた「経済」というか、お金についての本。

11歳が教えてくれるというタイトル通り、内容はかなりやさしい。むしろ、薄いという感じ。お金というものは、かなり濃い内容になるけど、薄めて、まずは味わってみるには、ベストかもしれない。
少しでも、経済というか、お金儲けについて本を読んでいたりすると、知ってるよという内容が多々出てます。

ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4894513900

お金というものの、意味、役割から始まり、お金を稼ぐという考えかた。
バフェット少年がどのようにして稼いだのかという体験談。ふむふむという感じでしょうかね。
お金のストレスフリーという言葉が出てくるけど、それは、単にお金に不自由しない状態ということみたい。
お金に不自由しないと言われてもと思うけど…それだけ稼げということなのかね。

11歳のバフェット少年が教えてくれるというタイトルだけど、
11歳が読むには、ちょっと俗物的という感じがするのは、古い考え方なのかな。
高校生が読むには、楽しめるかもしれないけど。
金融教育を受けていないからかな。

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やっぱ、テレビって影響力、半端ないね

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どういう経緯で話が出たのかは忘れてしまったけど、
テレビ番組で、中国では、DNA検査を行って、子供が持っている能力の方向性を測定して、
能力がある範囲の分野を重点的に教育を行ということをやっているという話が出たんだよね。
本気で言っているのか、冗談半分で話出したのかは、忘れてしまったけど。
これ、どうなんだろうね。
どう考えても、眉唾っぽいのだけどさ。
DNAをサンプリングしての能力の方向性ではなく、あくまでも、DNA検査をした結果、
得られた遺伝子情報でわかるってさ。
そのテレビ番組を見たわけではないので、途中から反論する気も追求する気も起こらなかったけどさ。

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読んでみた:星間商事株式会社社史編纂室(三浦しおん)

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三浦 しをん
筑摩書房
発売日:2009-07-11

リアルな腐女子の日常ってのは、こういうものなのかな。

仕事ができないわけでもなく、
バリバリしたいわけでもない、
ただ、普通に仕事をして、趣味に時間を使いたいという人は多いと思うんだ。

実際には、難しいけどさ。

というのは、最初の入口で、
内容は、社史編集室という窓際に追い込まれた主人公が、
社史を作っていく間に浮かんでくる、会社の闇というか秘密を暴いていくという物語。
そこに、腐女子だからこその日常がグリグリって入ってきて、
見事に着地というわけです。

こんなうまくいくわけないと思いますが、
物語としては、スカッとくるかも。

同人アレルギーが強い人、BLアレルギー気味な人には、おススメしませんが。

ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/448080420X

フォトリーディングしてみた:怒る企画術!(吉田正樹)

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吉田 正樹
ベストセラーズ
発売日:2010-01-09

元フジテレビのディレクターと言うよりは、
「笑う犬」「力の限りゴーゴゴー」等、
人気バラエティ番組のディレクターだった、吉田氏の初著作です。

今回もフォトリーディングしてみましたよ。
「怒る企画術!」という署名通り、
・不満と憤りと嫉妬が人を育てる
・何か腹が立つことがある。これを変えたい、壊したいという思いがあって、そこを埋めるのがアイデア
がこの本のすべてなのかなと。

最近流行りのビジネス本とは、ちょっと毛並みが違うところが、魅力の1つ。
・世の中の歯車を1個でもカチッと動かせればそればすごくいいこと
なんて、最近のビジネス本には載らない言葉ですから。
それに、相手のサービスとガチンコ勝負をすることを推奨したり、
負けたくないという怒りを利用して企画を立てる等、どちらかと言うと、スマートではない考え方ですよね。
それがイヤというわけではないのですけど、できるだけカッコよくというのが風潮なところ、
あえてそれを言うというのは、なかなか言えないですよね。

・「私もそう思っていた」と思われるのが、良いアイデア

なんて、最前線で実際に戦ってきた指揮官にしか言えないセリフです。
この言葉だけで、買った価値がありました。

ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4584122652

読んでみた:図書館内乱(有川浩)

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有川 浩
メディアワークス
発売日:2006-09-11

図書館戦争の続編です。今回は図書隊内部に入ったストーリー展開になってます。
本を守るといっても、その理念を信念としている原則派と、
ベストではなくベターで動くという、出来るだけ本を守るという行政派との対立も出てきてます。
加えて、月9小説の名のもとに、主人公の恋愛話に加え、
仲間の恋愛ストーリーも出てきてます。
できれば、前作を読んでから読んで欲しいですね。

タイトル通り、図書館の内部の話が中心のため、
政府との本を守るという戦う話は、ちょっとだけという感じです。
ただ、そのちょっとの部分は、ものすごく濃いですけど。

ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4840235627

アニメ、見てみようかな。

読んでみた:図書館戦争(有川浩)

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有川 浩
メディアワークス
発売日:2006-02

アニメ化したことで、名前だけは知っている人はいるのかもしれないですよね。
本を読む自由を守るというのが軸となっている物語です。
このアイデア、本好きにはたまらないです。
現実に起こるかも知れないところが、またミソですけども。

ゲームのようにルールが決まり、それに従い、粛々と動く。
それが図書館戦争。本を守るべき者、本を狩るべき者、それを後ろから操るもの。
まぁ、いろいろな立場の人間が出てきます。

リアリティがないという人がいるかもしれないですけど、
作者が書いている通り、この物語は月9なんですよね。
ベタベタな恋愛ドラマと言ってもいいかもしれないです。

本狩りに遭遇したときに助けてくれた王子様に憧れて、図書隊に入隊した主人公。
その主人公が所属された部隊を軸に展開していく恋愛ドラマ。
でも、実際にドラマ化は難しいですね。なんか嘘くさくなっちゃうから。
なので、アニメ化にして正解だったと思います。

ちょっとしたライトファンタジーが好きな人には、ぴったりのストーリーです。
何も考えず、図書館戦争の世界観に浸かってみて欲しいかな。
ハードカバーなので、ちょっと高めですけど。
どうせなら、ノベルズか文庫で出して欲しかったかな。
ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4840233616