Tag Archives: フォトリーディング

フォトリーディングしてみた:11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業(田口智隆

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オバマの賢人と言われている投資家ウォーレン・バフェット氏の少年時代にフォーカスを当てて、11歳のバフェット少年がわかっていた「経済」というか、お金についての本。

11歳が教えてくれるというタイトル通り、内容はかなりやさしい。むしろ、薄いという感じ。お金というものは、かなり濃い内容になるけど、薄めて、まずは味わってみるには、ベストかもしれない。
少しでも、経済というか、お金儲けについて本を読んでいたりすると、知ってるよという内容が多々出てます。

ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4894513900

お金というものの、意味、役割から始まり、お金を稼ぐという考えかた。
バフェット少年がどのようにして稼いだのかという体験談。ふむふむという感じでしょうかね。
お金のストレスフリーという言葉が出てくるけど、それは、単にお金に不自由しない状態ということみたい。
お金に不自由しないと言われてもと思うけど…それだけ稼げということなのかね。

11歳のバフェット少年が教えてくれるというタイトルだけど、
11歳が読むには、ちょっと俗物的という感じがするのは、古い考え方なのかな。
高校生が読むには、楽しめるかもしれないけど。
金融教育を受けていないからかな。

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フォトリーディングしてみた:怒る企画術!(吉田正樹)

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吉田 正樹
ベストセラーズ
発売日:2010-01-09

元フジテレビのディレクターと言うよりは、
「笑う犬」「力の限りゴーゴゴー」等、
人気バラエティ番組のディレクターだった、吉田氏の初著作です。

今回もフォトリーディングしてみましたよ。
「怒る企画術!」という署名通り、
・不満と憤りと嫉妬が人を育てる
・何か腹が立つことがある。これを変えたい、壊したいという思いがあって、そこを埋めるのがアイデア
がこの本のすべてなのかなと。

最近流行りのビジネス本とは、ちょっと毛並みが違うところが、魅力の1つ。
・世の中の歯車を1個でもカチッと動かせればそればすごくいいこと
なんて、最近のビジネス本には載らない言葉ですから。
それに、相手のサービスとガチンコ勝負をすることを推奨したり、
負けたくないという怒りを利用して企画を立てる等、どちらかと言うと、スマートではない考え方ですよね。
それがイヤというわけではないのですけど、できるだけカッコよくというのが風潮なところ、
あえてそれを言うというのは、なかなか言えないですよね。

・「私もそう思っていた」と思われるのが、良いアイデア

なんて、最前線で実際に戦ってきた指揮官にしか言えないセリフです。
この言葉だけで、買った価値がありました。

ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4584122652

フォトリーディングしてみた:アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者(小川 浩,林 信行)

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ずっと積読状態の本でしたが、2年ぶりにフォトリーディング。
熟成しすぎて、情報が古くなっていますが、過去を振り返るという感じで、
アップルとグーグルの関係がわかってよかったかな。
2年前に読んでいたら、まったく感想が変わったし、
評価も変わったと思う。

ちょうど、アップルがiTunesや初代iPhoneを発表したりと、アップルが復活し始めてる時。
グーグルとアップルを比較する構造が、現在の状況と見比べてみると面白いかも。
今や、グーグルvsアップルという構造も出てきてるから。

まとめてみると、

グーグルは、永遠の無料β版野郎で他者のことなんか関係ないオラオラ野郎。
アップルは、自分の価値は自分で決めるナルシスト野郎で、付き合いたいなら金を求める野郎。

そんな感じかな。
あくまでも、感想ですので、あしからず。

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