Posted by soe on 2010/11/15 – 22:49
まぁ、今までは、自分で作ったバッチファイルを使ってたんですよね。MS-DOSプロンプトで動くやつ。
不可視ファイルを表示している人はわかると思いますけど、Macを使っていようと、Windowsを使っていようと、ファイルを作成したときには、たいてい不可視ファイルが出来てしまいます。
正直、ゴミファイルをサーバにアップロードしようと、あんまり影響は無いと思うのですが、直接サーバにアップできない場合、いわゆる納品ファイルを作成する必要がある場合、この不可視ファイル共が、かなりのヤンチャっぷりを出してきます。
たとえば、ある会社の場合、納品する場合、ディレクトリ毎にファイル数を計算しなくちゃならないとかですし・・・さらに、ある会社では、ゴミファイルが入ってただけで、大騒動になったりしたものです。
同じように困っている人は、絶対にいると思ったので、いろいろとフリーソフトを探してみたのですが、コレって感じのソフトが無く。ソフトを作る技術もないので、バッチファイルを無理やり作って、ファイルを削除しまくってきたのですよね。これまで。
で、ふと、今日知ったのですが、やっぱり、同じように困ってた人は居たんですね。「カス削除くん」という、AIRアプリがありました。
不要な不可視ファイルを削除するAIRアプリ「カス削除くん」
「Thumbs.db」「.DS_Store」「Apple Double Files」を削除したりできちゃいます。
まぁ、バッチファイルでも消せるのですが、インターフェイスが無いので、しょぼく見えちゃうんですよねぇ。
インターフェイスがあると、かっこいいですよね。

AIRアプリなので、Windowsでも、Macでも、Linuxでも使えちゃうので、WEBの仕事をしている人は、とりあえずDLするか、ブックマークしといた方がよいかと。
ただ、「Icon_」ファイルは、消せないようなので、自作バッチファイルのが良いかな。
Posted by soe on 2010/04/13 – 17:47
朝メールを取得したら、バグったらしくタイトルだけが表示されて、
送信元アドレスやら本文やらが、まったく表示されない状態に。
表示されないので、受信フォルダを最適化したら…
見事に、消えてしまうメールが続出。
ほとんどのメールが消えてしまいました…
どうやら、メールが上手く取得出来なかった場合は、
メールを再構築した方がよいということ。
やり方は、フォルダを選択して、編集メニューから「フォルダのプロパティ」を選択、
表示された一般情報タブから、「索引を再構築」を選択すれば良いみたいです。
焦ってフォルダを最適化しちゃうと、
表示されていないメールについては、消えてしまうみたいです。
参考:nanの雑記帳|Thunderbirdでメール消失
Posted by soe on 2009/11/17 – 15:32

ある日突然、何の前触れもなく、
Restriction Warning
Administrator has prohibited access to CD/DVD ROM drives.
という感じでエラーが表記され、デバイスが認識されない状態に。
マイコンピューターでは、CD/DVDデバイスに駐車禁止マークが付いてしまい、
まったくアクセスできない状態。
外付けのDVD/RAMはどうかなと接続してみたのですが、
USB自体を認識しないという状態に。
ハード的な問題なのか、ソフト的な問題なのかわからなかったのですが、
グーグル先生に聞いてみたら、
「Intel Desktop Utilities」を削除したら良いというネタを発見。
理由はまったくわからなかったのですが、
試しにプログラムを削除してみたら、駐禁マークも無くなって、
デバイスにアクセスできるように。
これってなんなん?インテルの罠なの?
始めて出るエラーは、困るよね。
Posted by soe on 2009/07/23 – 17:39
まったく使っているということを聞いたことが無いのですけど、
時間も有ることだしということで、ちょっとだけ触ってみました。
Adobe Version Cue CS3:
※最新版は、CS4なのですが、予算の関係上、CS3を使ってます
Vesion Cueは、Creative Suite製品をインストールすると、
気づかないうちに、自動的にインストールされてしまってるソフトです。
目的は、ファイルのバージョン管理。
ファイルは、PSD等のデザインファイルおよび、HTML等の納品ファイルの両方ともです。
バージョン管理のためのソフトは、他にも多数あるみたいですけど、
CUI系が多いことに加え、
Web制作の現場ではAdobe製品は使っていない人はいない=誰でもインスト可能ということで、
このソフトをチェックすることに。
実際は、Adobe Bridgeというソフトを使用して、Version Cueを制御するというイメージになります。
自分が現場で制作する人間ではないということを踏まえた上で、結果としては、
・定期更新サイトのファイル管理としては便利
・社内LANで使用するのなら、個人でもチームでも導入は楽
・デザインファイル(psd,fla,ai)をバージョン毎に管理したいデザイナ向け
・導入時に、レクチャーおよびルールは必須
という感じでしょうかね。
技術的な話等については、Adobeの公式サイトに行って貰えばよいので、
簡単な使い方等と、それの感想をつらつらと。
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