Posted by soe on 2010/03/05 – 13:05
柴田 ヨクサル
集英社
発売日:2010-02-19
将棋、実はあんまり得意じゃありません。
むしろ、めっちゃ下手です。ルールもあんまり知りません。
熱血将棋漫画のハチワンダイバー。このメチャメチャ具合がやみつきになりますね。
ドラマ化したのもあって、知名度はあるかもしれないけど、
漫画の絵柄から、女性よりは男性向けだよね。
荒唐無稽過ぎて、ひとりノリツッコミしながら読むと面白いかも。
もはや格闘マンガです。
ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4088778022
Posted by soe on 2010/03/03 – 01:00
あいかわらずの展開というか、なんというか。
ギャグマンガという位置づけなんだけど、メジャーになってきただけあって、
トンがってたところが、角丸になってきた感じ。
跳ね方が、予想と違うところにあるため、面白いんですけどもね。
DVD付きの特別版を購入してみてもよかったかもしれないなぁ。
ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4063522997
Posted by soe on 2010/02/24 – 13:17
加藤 実秋
東京創元社
発売日:2010-02-10
インディゴシリーズの第三弾が、文庫化していたので早速購入。読みました。
今回は、インディゴのホストたち、一人ひとりに焦点があたった物語。
店が改装工事ということなのか、プライベートで事件に遭遇するホストたち。
1話1話が、それぞれのホストにあった形で、感情移入がしやすいです。
結構内容は、ダークな話もあるんですけどね。殺人の話とかも出てきてるものですから。
最後には、各編がうまく統合されるストーリーになっているのですが、
それは別に必要性はあるのかなと思ったのですけども。
ドラマ化しているだけあって、読みやすいので、あんまり読書が好きじゃない人にオススメかな。
ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4488468039
Posted by soe on 2010/02/24 – 13:08
ヨシノ サツキ
スクウェア・エニックス
発売日:2009-07-22
イケメン書道家が、左遷というか、問題起こして、田舎の小島で隠遁生活。
まぁ、そんなストーリー。よつばとが好きな人には、楽しめる漫画かも。
ただ、よつばとに比べると、最終的な目的がある感じで始まったのですが、
人気が出てくると、ダラダラ続けて、終わらない物語になりそうな感じですけど。
疲れた時にどーぞ。
ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4757526164
Posted by soe on 2010/02/23 – 19:37
これは、ドラマ化権利欲しいなぁw。イメージしやすい物語。
ある日突然、子供がいるとわかったホストのヤマト。
正直すぎるのかバカなのか、ホストクラブをクビになってしまうんですが、
オーナーでもある、オカマのジャスミンのつてで宅配便ドライバーに。
初めて出会う小学生の息子と過ごす、ひと夏の物語。
こんな宅配便ドライバーがいたっていいですよね。というか、絶対いて欲しいし、いるとおもう。
作者はミステリ作家?だと思うけど、
最近の作品はミステリ関係ない、日常の物語が多いのが特徴。
続編希望。
※ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4167773333
Posted by soe on 2010/01/18 – 12:57
なんとなく、タイトルに惹かれて。
このミスの大賞作品とのことだけど、ミステリーに入るのかちょっとわかんない。ミステリーレベルは低いけど、帯に書かれているように、料理部分のクオリティは高いなぁ。文章だけで、美味しいだろうなぁってイメージが沸いてくるのだから。
内容は、どこかで聞いたことがあるってというツッコミはあるかもしれないけど、それはそれとして、グルメものとして読んでも面白いかもしれないかな。
映像化しやすいかもしれないけど、火曜サスペンスになっちゃうかもしれないから、映像化には反対かな。あと、シリーズ化するなら、読みたいかなって思う。いっそ、コージーミステリーものとしてね。
※ブクログ:http://booklog.jp/users/soetaka/archives/4796661948
Posted by soe on 2010/01/18 – 12:43
薄々というか、なんとなくは知っていたけど、国際世論を味方につけるために、PR企業が動いているのを、まざまざと知ることができた。
ボスニア紛争という、印象が薄い出来事だったこともあり、冷静に読むことができたのは、よかった。
いったい、どのような流れで世論が作られていったのか、流れが逐一わかる良書。正義はどこにもなく、単に国際世論へのアピール合戦の勝者が、国際世界の勝者になるということでしかない。
両者共に、被害者でもあり、加害者でもあるのが、PR会社と契約できたのと、できなかった、それだけで、正反対の結果になってしまっている。読了後は、なんだかよくわからない感じが残ってしまうのは、心のどころに正義という甘いものを信じているのかもしれないけどね。
PRというのは、おそろしい。裏の情報を知ることができるのは、結果が出てからしかできないのだろうか。
紛争のPRという事態について、賛否はあるかと思うけど、起こってしまった紛争に対して、自国をできるだけ優位なところに留めるには必要なものなんだろう。
ただ、PRという言葉が、日本語に無いこともあり、日本はこの分野では後手に回っているとしかないだろうね。文中でも記載されていたみたいに、日本の官僚は世に出ないという規則のため、伸びるのは難しいだろうね。かと言って、アメリカのPR会社に頼むわけにもいかないだろうし。
それにしても、読み進んでいくにつれて、脳裏にピクシーが出てくるのは、どうしてかなと。
まぁ、自分にとって、ユーゴスラヴィア、ボスニアというのは、それだけ遠い存在だったんだろうな。
※ブクログhttp://booklog.jp/users/soetaka/archives/4062750961
自分が正しいことをしていると思っても、世間はそれを理解してもらえるというのは間違いなんだよね。
それを、世間に理解してもらえるようにアピールするのも重要。それは、見た目でもあり、伝え方でもある。
これって、どんな仕事に対しても言えることだよね。
見た目が悪くても、実力があれば、いつか認めてもらえるというのは、甘い考えでしかない。
相手からどう思われているのかも、重要。