土曜日、雨が降ってきていたけど、
東京オペラシティで開催中のホンマタカシ展「ニュードキュメンタリー」に。
良い意味で、人が少なく、時間をかけて見ることができた。
アートというものを勉強したことなんて、
学生時代の美術の時間が精一杯の人間にとって、
見るというのが、何なのか、いつも気になるところだけど。
そのため、展示されている作品もそうだけど、
見に来ている人たちの方が気になって、
見ているところを、撮影したいという気持ちが大きくなるのだけどね。
もちろん、撮影禁止のため、そんなことしてませんが。
ホンマタカシという写真家、聞いたことはあったのだけど、
実際に作品をこれだけ一度に見たのは始めて。
今更と言われてしまうけど、いろんな意味で衝撃でした。
「Tokyo and My Daughter」と名付けられた作品群を見た後、
パンフレットの説明を読む。
そこで思考が停止してしまった。どういうことって。
知っている人にとっては、意味の無いことだと思うけど、
この時点で、ホンマタカシという写真家の方に興味が沸いてしまった。
まぁ、アートを語るほど、センス無いので、
興味ある人は、いろいろ見てみてくださいなと。
ひさびさに、楽しい土曜日でした。
その後、図録を買って終わりと。

